設備面・立地面からみる高級賃貸

みなさんは高級賃貸と普通の賃貸の境界はどこにあると思いますか?こちらのページではその違いを設備面と立地面から検証していこうと思います。まず設備面ですが、お風呂とトイレが別なのは言うまでもありませんよね。高級賃貸でお風呂とトイレが一緒のユニットバスなんて聞いたことがありません。さらにシャンプードレッサーや追い焚き機能、ウォシュレットなんかもついているのが当たり前なんじゃないですかね。一歩先を行くとお風呂への冷暖房や浴室乾燥機なんかもあるところがありますね。さすがにサウナのある家は珍しいと思いますが、ステータスの象徴としてありだと思います。キッチンなんかはもっとも差がでる部分なんじゃないでしょうか。2口ガスコンロにIHヒーター、魚焼きグリルやオーブンなんかもあるといいですね。備え付けの食器洗い乾燥機があれば奥様も喜ぶとおもいます。

次に立地面を見て行きましょう。駅から徒歩圏内、これはもう常識ですね。中には駅と直結しているマンションもあるくらいです。これは高級賃貸ならではの特権ですよね。ただ駅と近すぎると騒音が気になるところです。私は線路の前に住んでいたことがあるのですが、本当に騒音がうるさくて大変でした。JRでしたので貨物列車なんかも深夜の1時くらいまで走っていました。高級賃貸ということですので、それほど心配しなくても騒音からは少し離れた立地のいい場所にあると思います。

設備も良くて立地もいい。こんな条件を満たすような高級賃貸に私も住みたいものです。消費税も10%になったらそれこそ買うのは大変ですから、賃貸という選択肢を今から視野に入れて物件を探してみるのもいいものではないでしょうか。

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